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靴屋の靴べら クロコダイル ヌバック グレー
¥22,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 今回のものは、若干色が薄め(14枚目画像手前が以前の色)ですが、材質や特徴、品質等は変わりません。 持ち手部分にクロコダイルポロサスのヌバック グレーを縫い付け、より使いやすくしています。 クロコダイルでは珍しいヌバック 加工が施されており、凹凸部分の濃淡が他の革にはない雰囲気を醸し出しています。 ワニ革の中でも最高級品と言われているのがこのイリエワニ(ポロサス)です。 クロコダイルの中で最も高額で取引されています。 その中でもさらに、最良品質と言われるH.C.P(エルメス・キュイール・プレシュー)の革を使用しています。 通常のクロコダイルよりしなやかで、ワニ革の概念が変わります。 ポロサスの最大の特徴であり魅力とされているポイントは、何といっても細かく整った鱗模様です。 エキゾチックレザーの代表格であるワニ革は、年間約100万枚が原産国より出荷され取引されていますが、その中でもポロサスの占める割合は全体の7%と少なく、高額なだけでなく、かなり希少価値が高いものになっています。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー クロコダイル ポロサス ヌバック グレー サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら オットセイ ヌバック
¥17,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 今回のものは、若干色が薄め(14枚目画像手前が以前の色)ですが、材質や特徴、品質等は変わりません。 持ち手部分にオットセイのヌバックを縫い付け、より使いやすくしています。 アザラシ革などのシールレザーと呼ばれる革の中で、最も上質とされるオットセイの革。 厚みがあり、弾力のあるしっとりとした吸い付くような手触りで、水にも比較的強く丈夫な革です。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー オットセイ ヌバック ダークブラウン サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら ロシアンカーフ
¥16,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 今回のものは、若干色が薄め(14枚目画像手前が以前の色)ですが、材質や特徴、品質等は変わりません。 持ち手部分にロシアンカーフを縫い付け、より使いやすくしています。 J&FJ Baker ロシアンカーフ(ロシアンカーフの説明長めです) ロシアンカーフとは、20世紀初頭まで帝政ロシアで生産されていた仔牛やトナカイなどを原皮にした皮革。 18世紀~20世紀初頭のヨーロッパでは非常に珍重されましたが、20世紀初頭にロシア革命が始まると、その動乱の中で製法の詳細が記載されたレシピの存在が不明となり、幻のレザーと言わていたそう。 1970年代初め、18世紀末に沈没した船の中から、ロシアンカーフが見つかり、200年にも及び海底に沈んでいたにも関わらず、革の状態は非常に良好で、水にも強いと言われたロシアンカーフの耐久性や耐腐性の高さやが、思わぬ形で証明されました。 長らく製法が不明だったロシアンカーフ。 海底で発見された革を基に、イギリスの老舗タンナーJ&FJ Baker社が、ローマ時代から脈々と受け継がれた革に対する知見と製法により再現したものです。 14ヶ月以上という長期間、白樺等のオイルに漬け込み、なめされた革は、独特の燻製の様な香りがします。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー ロシアンカーフ(牛革) サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら リアルエレファント 藍染
¥18,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 今回のものは、若干色が薄め(14枚目画像手前が以前の色)ですが、材質や特徴、品質等は変わりません。 持ち手部分に藍染のリアルエレファントレザーを縫い付け、より使いやすくしています。 エレファントレザーは厳しい輸入制限が設けられており、希少価値が特に高く、古来ヨーロッパでは王侯貴族のシンボルとされ、持つ者に幸福をもたらすとして高く珍重されてきました。 独特の質感と耐久性の高さ、表面は細かいビーズが集まったような外見で、使う程に表面に艶が現れ、経年変化をお楽しみ頂けます。 他の天然皮革よりも摩擦や水濡れに強く天候も気にせず使えます。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー リアルエレファント(象革) 藍染 サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら ロシアンカーフ
¥16,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 持ち手部分にロシアンカーフを縫い付け、より使いやすくしています。 J&FJ Baker ロシアンカーフ(ロシアンカーフの説明長めです) ロシアンカーフとは、20世紀初頭まで帝政ロシアで生産されていた仔牛やトナカイなどを原皮にした皮革。 18世紀~20世紀初頭のヨーロッパでは非常に珍重されましたが、20世紀初頭にロシア革命が始まると、その動乱の中で製法の詳細が記載されたレシピの存在が不明となり、幻のレザーと言わていたそう。 1970年代初め、18世紀末に沈没した船の中から、ロシアンカーフが見つかり、200年にも及び海底に沈んでいたにも関わらず、革の状態は非常に良好で、水にも強いと言われたロシアンカーフの耐久性や耐腐性の高さやが、思わぬ形で証明されました。 長らく製法が不明だったロシアンカーフ。 海底で発見された革を基に、イギリスの老舗タンナーJ&FJ Baker社が、ローマ時代から脈々と受け継がれた革に対する知見と製法により再現したものです。 14ヶ月以上という長期間、白樺等のオイルに漬け込み、なめされた革は、独特の燻製の様な香りがします。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー ロシアンカーフ(牛革) サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら クロコダイル ポロサス 墨染
¥22,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 持ち手部分に墨染めを施したクロコダイルポロサスを縫い付け、より使いやすくしています。 ワニ革の中でも最高級品と言われているのがこのイリエワニ(ポロサス)です。 クロコダイルの中で最も高額で取引されています。 その中でもさらに、最良品質と言われるH.C.P(エルメス・キュイール・プレシュー)の革を使用しています。 通常のクロコダイルよりしなやかで、ワニ革の概念が変わります。 ポロサスの最大の特徴であり魅力とされているポイントは、何といっても細かく整った鱗模様です。 エキゾチックレザーの代表格であるワニ革は、年間約100万枚が原産国より出荷され取引されていますが、その中でもポロサスの占める割合は全体の7%と少なく、高額なだけでなく、かなり希少価値が高いものになっています。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー クロコダイル ポロサス 墨染 サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら リアルエレファント 藍染
¥18,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 持ち手部分に藍染のリアルエレファントレザーを縫い付け、より使いやすくしています。 エレファントレザーは厳しい輸入制限が設けられており、希少価値が特に高く、古来ヨーロッパでは王侯貴族のシンボルとされ、持つ者に幸福をもたらすとして高く珍重されてきました。 独特の質感と耐久性の高さ、表面は細かいビーズが集まったような外見で、使う程に表面に艶が現れ、経年変化をお楽しみ頂けます。 他の天然皮革よりも摩擦や水濡れに強く天候も気にせず使えます。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー リアルエレファント(象革) 藍染 サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら リアルエレファント グレー
¥18,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 持ち手部分にリアルエレファントレザーを縫い付け、より使いやすくしています。 エレファントレザーは厳しい輸入制限が設けられており、希少価値が特に高く、古来ヨーロッパでは王侯貴族のシンボルとされ、持つ者に幸福をもたらすとして高く珍重されてきました。 独特の質感と耐久性の高さ、表面は細かいビーズが集まったような外見で、使う程に表面に艶が現れ、経年変化をお楽しみ頂けます。 他の天然皮革よりも摩擦や水濡れに強く天候も気にせず使えます。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー リアルエレファント(象革) グレー サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら オットセイ ヌバック
¥17,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 持ち手部分にオットセイのヌバックを縫い付け、より使いやすくしています。 アザラシ革などのシールレザーと呼ばれる革の中で、最も上質とされるオットセイの革。 厚みがあり、弾力のあるしっとりとした吸い付くような手触りで、水にも比較的強く丈夫な革です。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー オットセイ ヌバック ダークブラウン サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ
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靴屋の靴べら ロシアンカーフ
¥16,000
SOLD OUT
オーダー靴を作っている 靴屋 alte Art が作った、ちょうどいい大きさの靴べらです。 本体は、ボンベイブラックウッドを使用。 この木は、鉄刀木とも言われ、読んで字の如く、鉄の様に硬い木です。 重硬で強度は高く、粘りがあり、加工は困難ですが、耐久性に優れています。 紫檀、黒檀とともに代表的な唐木の1つです。 持ち手部分にロシアンカーフを縫い付け、より使いやすくしています。 J&FJ Baker ロシアンカーフ(ロシアンカーフの説明長めです) ロシアンカーフとは、20世紀初頭まで帝政ロシアで生産されていた仔牛やトナカイなどを原皮にした皮革。 18世紀~20世紀初頭のヨーロッパでは非常に珍重されましたが、20世紀初頭にロシア革命が始まると、その動乱の中で製法の詳細が記載されたレシピの存在が不明となり、幻のレザーと言わていたそう。 1970年代初め、18世紀末に沈没した船の中から、ロシアンカーフが見つかり、200年にも及び海底に沈んでいたにも関わらず、革の状態は非常に良好で、水にも強いと言われたロシアンカーフの耐久性や耐腐性の高さやが、思わぬ形で証明されました。 長らく製法が不明だったロシアンカーフ。 海底で発見された革を基に、イギリスの老舗タンナーJ&FJ Baker社が、ローマ時代から脈々と受け継がれた革に対する知見と製法により再現したものです。 14ヶ月以上という長期間、白樺等のオイルに漬け込み、なめされた革は、独特の燻製の様な香りがします。 持ち手の裏部分には、握った時に変な引っかかりがない様、フラットな状態に、表は、スキンステッチと呼ばれる革を貫通させずに縫うハンドステッチで縫い合わせ、仕上げました。 このスキンステッチは、靴べらを使うときの親指のグリップにもなります。 このくらいの大きさだと、玄関はもちろん、鞄の中に入れて頂いて携帯してお使いいただく事も可能だと思います。 適度にカーブがついており、本当に使いやすい”ちょうどいい”靴べらです。 天然皮革を使用しておりますので、多少のムラ感、生きていたときの皺や血管の筋が入っている場合がございます。何卒ご容赦ください。 その時々の希少革で作っていくので、再販は、ないかもしれません。 何卒ご了承下さい。 カラー ロシアンカーフ(牛革) サイズ 長さ:全体約200ミリ(革部分:約70ミリ) 幅:約40ミリ